「天高く馬肥ゆる秋」

秋の空は空気も澄み、清々しい青空が広い空をより一層広く感じさせてくれます。

また、色々な雲が見られるのも秋を満喫する楽しみのひとつです。

先週この写真を撮ったのですが、うろこ雲・すじ雲など同時に数種類の雲が出ていました。ちょっぴり寒かったので、「モコモコして暖かそう~」と思った雲を写してみました。

肉眼では羊のようにもっとモコモコで青と白のコントラストが綺麗だったんだけどなぁ・・・写真は難しい(-_-;)

秋の空、と言えば「女心と秋の空」という表現がよく使われますが、元々この言葉が出来た江戸時代には「男心と秋の空」だったそうです。ご存じでしたか⁈

「男心」が「女心」に変化した理由の一つには、大正時代になって女性の地位が向上したことが挙げられます。また、当時ある曲が大流行したことがその変化のきっかけとなったようです。

突然ですがクイズです!その曲は何でしょう?とっても有名な曲ですよ~!

分かる方いらっしゃいますか?!!

正解は、ヴェルディ作曲、歌劇「リゴレット」(第3幕)です!

当時、一世を風靡した浅草オペラで『風の中の 羽のように いつも変わる 女心~♪』と歌う「女心の歌」が大ヒット。その頃から「女心と秋の空」と言われるようになったそうです。

うぅ~ん、知らなかった・・・。音楽の力は偉大だ!

マントヴァ公爵(テノール)によって歌われるアリア「La donna é mobile」是非聴いてみて!テノールといえばパヴァロッティかな。秋の夜長にお気に入りの歌手を見つけてみるのもいいですね!

追記~

青空も素敵ですが、夕焼け空を見ていると自然と優しい気持ちになり微笑んでしまいます。

先月の初めごろに写した写真です。オレンジとピンクとブルーのコントラストが大好きなのですが、あんまり上手に撮れていませんね。(-_-;)

やっぱり風景も音楽もライブが一番ですね♪

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。