週一度通るいつもの道。いつもの公園。角のフェンス。
狭い公園の小さな一角。
ふと目に飛び込んできたいつもと違う鮮やかな黄色。銀杏の落ち葉が織りなす黄色い絨毯。

楓や蔦、ハナミズキの紅、銀杏の黄、けやきの橙。紅葉の見頃を迎える11月。
この銀杏の絨毯が無限に広がる様を想像しつつ、
澄んだ空気と色彩豊かな木々に囲まれ、姿の見えぬ鳥の声を聴きながら小さな焚火に投げ入れたお芋の焼き上がりを待つ。そんな、穏やかに過ごした1年前の秋を思い出したのでありました。

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